サービスのご案内

特 徴

 ポコ・ア・ポコは学校や学習塾ではありません。児童福祉法に基づく放課後等デイサービス・児童発達支援の2つのサービスを提供する事業所です。

 学校教育とは連携をしていきますが、あくまでも福祉的な視点を大切に子どもたちに寄り添って自立のお手伝いをします。正職員は今まで聖徳会でキャリアを積んできた職員で、保育士や教員資格所有者を中心に配置しています。私たちは教え導く「先生」ではなく、子どもたちやご家族に寄り添う「ライフサポーター」です。どうぞ、職員のことは「○○さん」と呼んでください。

 日課には学校の延長のような学習支援や体育支援がありますが、将来の自立に向けたトレーニング材料ととらえています。お子さま一人ひとりの強みを発見し伸ばしていくこと、また、苦手なことに向き合うことも社会で生きる上で大切です。 さまざまな力をだんだんと身に着けて、自分自身に自信を持てるようになってほしいと考えています。学校等の教育機関ではありませんので、「いつまでに何をどこまで達成」という枠は持ちません。長期的な視点で、一人ひとりにあったペースややり方を模索しながら支援をします。

なお、日課はご希望に応じて作成しますので、無理強いはいたしませんし、適宜見直しも可能です。


対象者

お住まいの地域:行田市、羽生市、熊谷市、鴻巣市
放課後等デイサービスの場合・・・利用可能な受給者証を取得した小学生から高校生
児童発達支援の場合・・・・・・・・・・・利用可能な受給者証を取得した未就学児

※療育手帳等の有無にかかわらず、申請により利用が可能となります。


サービス時間

月曜日~金曜日:11:00~18:00
土曜日・学校休業日:9時30分から15時30分まで


定員

10名/日


利用料金

児童福祉法に定められた料金
サービス利用料金(厚生労働省の定める額)のうち、9割が給付対象となり1割をご負担いただきます。また、月の利用料金負担の上限額が世帯収入等によって定められているため、さらにご負担が少なくなることもございます。


ご家族との関わり(連絡帳、定期面談)

お子さまの支援において事業所とご家族との関わりもとても大切です。
日々の連絡は連絡帳を活用し、ご本人の活動内容をお伝えします。
また、ご契約をいただいてからは、1か月後、3か月後、6か月後に、お子さまの事業所でのご様子や個別支援計画に関してのご報告をいたします。それ以外の時期であっても、ご相談やご要望は随時承りますので、ご遠慮なくお申し出ください。


日々の活動の記録

事業所ではお子さま一人ひとりの活動の記録(ケース記録)を管理ソフトに入れて保存します。ご要望があれば記録の閲覧も可能です。


個別支援計画について

お子さま一人ひとりに対し、6か月に1回「個別支援計画」を作成します。(これは、障害児通所支援事業所に義務付けられているものです。)
個別支援計画ではニーズに基づき具体的な計画を立てていきます。そして、計画に沿って全職員が同じベクトルで支援をいたします。