ポコ・ア・ポコ

ポコ・ア・ポコとは

ポコ・ア・ポコは、障害児通所事業で放課後等デイサービスと児童発達支援の2つのサービスを提供する多機能型事業所です。
法人内の「見沼園あんしん相談室」で承った子どもたちへの支援ニーズを実現するために、2015年4月に行田園内の一室を活用し事業を開始しました。
2019年1月より、環境を整備し、より良い支援を行うことができるよう移転しました。移転に伴い、名称を「行田園ポコ・ア・ポコ」から「ポコ・ア・ポコ」に変更いたしました。
聖徳会開業以来、四半世紀で培われた成人障害者支援をベースに、新たに障害児分野も行っています。

放課後等デイサービスとは

児童福祉法に根拠規定が定められており、放課後や長期休暇中の障害児をサポートするサービスです。
学校通学中の障害児が、放課後や夏休み等の長期休暇中において、生活能力向上のための訓練等を継続的に提供することにより、学校教育と相まって障害児の自立を促進するとともに、放課後等の居場所づくりを行います。


児童発達支援事業とは

児童福祉法に根拠規定が定められており、療育の観点から集団及び個別療育を行う必要がある未就学児をサポートするサービスです。
日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練等を行います。


ポコ・ア・ポコとは ( 意味 )

「poco a poco」(ポコ ア ポコ)とは、イタリア語(音楽用語)とスペイン語で「少しずつ」「だんだんと」という意味です。 お子さまの成長の過程の支援において大切なのは、一歩一歩、少しずつであると考えます。
また、当法人においても「少しずつでも前進して行こう」という思いがあります。
英語で言うと「step by step」や「little by little」となりますが、音のかわいらしさから「poco a poco」(ポコ ア ポコ)を選び、ネーミングしました。



コンセプト

ここでたのしむ!だんだんとそだつ!

~ 私 た ち の 思 い ~

なによりも、子どもたちにとってたのしい場でありたい。
子どもたちが進んで行きたいと思ってくれる場所でありたい。
その継続性の中で、一人ひとりのペースで、だんだんとそだってほしい。



シンボルロゴ

ポコ・ア・ポコ ロゴ
== ポコピー ==

「人」と「花」をモチーフとしています。
コンセプトである「ここでたのしむ!だんだんとそだつ!」を、笑顔を花が咲く姿で表現しています。
一人ひとり思い思いの花(夢)を未来に咲かせる願いを込めています。

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